グルコサミンのスティック型のゼリーを頂いて、試食してみたら食べやすかったです。サプリメントだとのどに引っかかるし、山芋やオクラ、鶏皮などもあまり好きではない、という人にはおすすめの製品だと思いました。高齢の人は、サプリメントに薬のようなイメージをお持ちの方が多いせいか、栄養のために何かを摂取するのが苦手な人が多いですが、おやつ感覚で食べることができれば、苦になりません。フィッシュコラーゲンなども配合されていることが多く、そういうものは生臭さが気になりますが、上手に甘味料や香料などで食べやすく仕上げてあります。冷やして食べれば夏などにも食べやすいでしょうし、持ち歩けるので旅行先でも簡単に食べられます。添加物や成分を良く確かめて、糖尿病などで糖質制限がある場合にはカロリーなども気をつけて摂取しましょう。

グルコサミンと運動で関節を守ろう

グルコサミンのCMをたくさん見かけますが、その分膝の痛みで苦しんでいる人が多いのだと思います。とはいえ年をとって症状が出てから慌ててサプリメントを摂ったところで、なかなか改善されないです。膝の痛みを防ぐには、毎日軽い運動を心がけることだそうです。痛くなってしまうと運動もできなくなりますから、30代40代の頃からこまめに歩いて、筋力を増やすことを心がけましょう。痛みが出ても、痛いからと言って動かないでいるとよけいに体重が増えて筋力が衰える悪循環です。杖などを使って、痛みを軽減しながら歩いたり、ストレッチなどを組み合わせたりして少しずつ運動を始めましょう。整形外科などで無理のない体操を教えてくれることもありますので、高齢者の膝の痛みに力を入れている整形外科などを受診し、相談してみるのもいいと思います。

グルコサミンとコンドロイチンを使い分けよう

母親の膝が悪いので、グルコサミンのサプリメントを買って飲んだら?と提案したのですが、いいものは高いのだそうです。安物だとどうしても成分が少なくて、変化も実感できないですし、安心して飲むためにもある程度値が張るものでないといけないそうです。そうなると、続けるのは躊躇してしまう、と言っていました。また、医療費控除の対象ではないというのも痛いです。欧米では関節痛の治療薬として認められているのですが、日本ではその認可がまだされていません。そうなると、コンドロイチンと使い分ける、という手もあります。コンドロイチンのサプリメントは、一部が関節治療薬として認められているので、医療費控除の対象になります。もし長く続けたいなら、コンドロイチンに切り替えると言うのもいいかもしれません。グルコサミンは鶏皮や山芋など、日々の献立からも摂取できます。